リフ

ーズや、何度も使われて印象的なメロディーのことをリフという。

リミックス

トラックダウンして、違う曲でアレンジすることを指す。良くあるのが、既存の曲をクラブミュージックに近いものにするパターンだ。

リメイク

れる。歌詞が一部変わったり、歌い方が変わったりする。

レーベル

てあるレコード会社や商標を総称して、レーベルと呼ぶようになったといわれている。

レゲェ(reggae)

気持ちの良い「揺れ」を実感できる音楽のことをレゲェという。

レパートリー

ロード

ロカビリー

リーという。エルビス・プレスリーが有名。

ロゼッタ

の装飾のことだった。

ロック(rock)

初はダンス音楽としてのロックンロールが生まれたが、ブルースや他ジャンルを包括して、いまでは多彩な「ロック」というジャンルが確立している。一般にロックといった場合、ビートルズから発生した音楽をいう場合が多い。

ミックスダウン

整して、「2トラック」にまとめる作業のことをミックスダウンという。日本国内で録音して、ミックスダウンだけを海外のエンジニアに外注することもある。やはり海外の方がうまい。何より安い。

MIDI(ミディ)

定した世界共通規格のことをMIDIという。

耳コピ

メロ先(メロセン)

の逆は詩先(しせん)という。要は、詩を聴いてから、メロディーを作るか、メロディーを聴いてから詩を作るかだ。

メンテナンス

う。

ヘヴィメタル

なテクニックを駆使した演奏が多い。バラックサバスやサクソンが有名。

ボーヤ

シャン個人に付き、車の運転、機材管理、現場作業、楽器セッティングなどをこなす人のことをいう。

邦楽

からは、日本の音楽=邦楽と言う意味を持つようになった。

ボサノヴァ(bossa nova)

いう。「新感覚」という意味。ボグダンやアントニオ・カルロス・ジョビンが有名。

本ベル

ノイズ

する楽器は、必ずノイズが発生する。ギターなどはケーブルが長いとノイズを拾いやすい。

ノリウチ

は、演奏を始めること。その他の意味として、興行物の一座が、ある土地へ乗り込んで興行するという意味もある。

テンション

るために付加することが出来る音(テンション・ノート)のこと。テニスやバトミントンなどでも、同じような意味で使われる。

テンポ

の強弱を組み合わせたものを指すが、リズムが同じでも速さが異なれば、テンポが異なることになる。

とら

楽大学の学生などに依頼する。プログラムには「賛助出演」「団友」などと書いてあり、れっきとした演奏スタッフとして扱われる。

ネオ・アコースティック

エレクトリックポップやパンクへの反発で生まれた、さわやかな音楽のことをネオアコという。1970年代のアコースティック、フォークとは異なり、かなり洗練されてオシャレな音楽である。ザ・スミスが有名

ドライ音

エフェクトの中に全ての音を通してしまうのではなく、エフェクトを通らない音がミックスさせることで、エフェクトのかかり具合を調節する。その時に使うのがエフェクトを通らないがドライ音になる。

トラック

トリビューコンサート

という。亡くなったアーティストの業績などを偲んで、本人の楽曲を主体に演奏する。最近だと「マイケル・ジャクソン」のトリビューコンサートが有名。

緞帳(どんちょう)

に使うことがある。

白玉(シロタマ)

シングルカット

バージョン違いの楽曲をカップリングすることで、付加価値としている。日本はシングルが先行することが多いが、欧米ではアルバム発売後にシングルカットすること多く、リカットシングルということもある。

シンコペーション

共に表わされることもある。

シンセサイザー

サイザーにはいくつかの音が入っていて、その音を組み合わせることが出来る機械で、アナログ式のものとデジタル式のものがある。値段もピンきりである

スケール練習

ステージ・ドリンク

のどが渇くということもあるが、ヴォーカルの場合、声をつぶさないように、のどをケアするのが主な目的。全国ツアーをしている場合は特に重要だ。

セッション

絶対音感

る人の能力のことを絶対音感という。絶対音感がある人は、世の中の音を、すべて音符で表現することが出来ると言われている。先天的な才能とも言われるが、努力次第で身につけることも可能な場合がある。

宣材

ィール、デモテープなどの販促物全てのことを宣材という。

ソウル

ックとロックンロールを生み、リズム&ブルースは1960年代に入って、ゴスペルを基調としたソウルミュージックへと進化した。

完パケ

できる状態になったデータを指す。

グラフィックイコライザー

とをグラフィックイコライザーという。

グラムロック

ムロックという。派手な化粧と衣装の割には、聞きやすい音楽で、デビッドボウイなどが有名。

クロスオーバー

やアニメなどのジャンルでは、他の作品(タイトル)の登場人物が、その作品の設定を保ったまま、別の作品に登場することを意味する。鳥山明さんの「ドラゴンボール」と「Dr.スランプ アラレちゃん」が有名。

ケツ

界と近いので、業界人として、人のお尻のことは「ツーケー」とひっくり返して言う。基本的にひっくり返すのが好きだ。六本木→ギロッポン 銀座→ザキン 寿司→シースーなど。

ケツカッキン

ッキンという。

ゲネプロ

ーサル」のことをゲネプロという。プロの場合、コンサート会場を前日から借りきって、本番と同じプログラムを演奏し、最終的なサウンド、演出などの確認を行うのが通例。海外ではアーティストがその日にリハーを行うこともある。

コラボレーション

という。動詞形はコラボレート(collaborate)で、略して「コラボ」といわれている。

転がし

カーを転がしという。

コンサートマスター

アスカップ(ASCAP)

hors & Publishersの略。「アスカップ」と読む。日本のJASRACにあたるアメリカ合衆国の著作権管理団体のことをASCAPという。

頭分け

れぞれの媒体に分けることを頭分けという。

当て振り

はクチパクという。歌番組などで、ギタリストの手の動きと音がずれている場合は、アテブリである。

アドヴァンス

無名新人の場合は安い。貰えないこともある。所属するレーベルにより異なる。

アドリブ(ad-lib)

ように自由に即興で演奏することをアドリブという。即興演奏(インプロヴィゼインション)ともいう。自由といっても、何をやってもいい、適当にプレイする、という意味ではないことは言うまでもなく、実力が伴わないうちは控えた方が良い。

アナログ

ないものを指すこともある。

アバンギャルド

や風俗についても使われる言葉でもある。

アレンジメント

、新たな創作を加えて改作することなど指す。

アングラ

アングラという。インディーズは、大手レコーディング会社から独立しているものの、決して反商業的ではないが、アングラといった場合は、よりマイノリティ(少数派)で、反社会的というイメージがよくある。

アンサンブル

の意味にも用いられる。2人以上の演奏者による合奏のことをアンサンブルという。

アンコール

け声などを送って、再び演奏を求めることをアンコールという。出演者によってはアンコールの掛け声が決まっている。

アンビエンス

ンスという。また、聞く人が音で取り囲まれているような、臨場感のことを指す場合もある。

イージーリスニング

。ほとんどが、ボーカルのないインストゥルメンタルな音楽を指す。

EQマスタリング

定していても、連続して聞くと、低音や高音のバランスが不自然に聞こえることもある。そのためイコライザーを通して、CDとして全曲を聴きやすく、なおかつ、楽曲の魅力を引き出すように編集することが求められる。

イコライザー

正する機器のことをイコライザーという。音響の世界では、聴衆に聞きやすい音を作るために用いられる。さらにイコライザーは大きく分けて3つ以上の種類がある。値段も安いもので数千円、高いもので百万円以上する。

板モノ

1枚板、あるいはラミネートされた板でできているエレクトリックギターのことをいう。弦が反響する空洞がなく生音はほとんど聞こえないが、音響特性に違いを出すために中空構造にしているソリッドギターは、セミソリッドギター、またはソリアコとも呼ぶ。

イニシャル

の額に関係するので、アーティストやマネージャー、関係者にとっては重要な数字。イニシャルが100万枚のアーティストもいるが、新人はメジャーレコード会社でも3000枚がいいところ。さらに最近のCD離れでもあるので、3000枚も難しい。

イベントプロダクター

ベンターという。アーティストを使ってコンサートを主催する場合と、クライアントの要望に合わせてアーティストをセッティングし、コンサートを仕切る場合とがある。イベンターの知名度によっても、集められるアーティストや規模が変わって来る。

イメージ音源

源が存在するような効果が得られる。このバーチャルな音源のことをいうイメージ音源。

入り待ち

り待ちという。

インカム

置のことをインカムという。インカムはよく飲食業界やパチンコ業界などで良く見受けられる。

インスト

インスト。よくCDシングルに「インストバージョン」などといって、歌をカットしたものが収録されている。

インストアライブ

ライブという。

インスパイア

を受けて着想を得る」という意味でも使われる。

インダクション・ノイズ

インディーズ

る。既存の大手レコード会社の手を借りずに、小規模な会社、あるいは、アーティスト本人が自ら作品(商品)を製作し、発表する音楽や、その会社、レーベルのこと。予算、スタッフ、全国規模の販売網を持つ大手のレコード人手のレコード会社や、そこに属しているアーティストを総称して呼ぶ。

インディーズレーベル

は、個人の通販やインディーズレコード専門の販売会社、またはメジャーレコード会社に、製造と販売のみ委託するかたちがある。最近ではインターネットを使った販売も盛んに行われている。

インペグ

派遣会社のことをインペグという。ミュージシャン・コーディネーターともいう。インペグ会社には、腕の優れたミュージシャンがたくさん登録されていて、必要なときに、すぐ派遣できる仕組みになっている。現在は約40社近くのインペグ会社がある。

イントロ

う。声楽曲では歌が入る前、器楽曲では主題に入る前の部分を指す。

ヴァース

までの間の、歌の部分を指すこともある。

V(ヴイ)系

の外貌が最大の特徴。最近では、ファッションでもV系という種類がある。

ヴォーカル

歌番

歌モノ

打ち込み

シンンセサイザー、ドラムマシーンなどの音源を鳴らし、デジタル機器を操作すること。バンドなどで、ドラムやベースの人材がいない場合に、「打ち込み」をして対応する。

売れ線

商用主義ということでは、ロックスピリッツが感じられない音楽という意味でも使われる。年代別にJ-POPの歌詞を見て見ると、時代年代よって流行りの歌詞が存在する。

運指

エアギター

話題となった。

エアモニター

ーのことをエアモニターという。また、レコーディングスタジオやホールなどで、接続されたオーディオ機器の状態を把握するシステムも、エアモニターと呼んでいる。

AIFF(エーアイエフエフ)

標準的な音声ファイルの形式をAIFFという。無圧縮のためデータ容量は大きい。iTunesとiPod、iPadでも利用できる。

AAC(エーエーシ-)

の一つをAACという。デジタル放送の音声フォーマットとして採用され、ドルビーデジタルのような高音質サラウンドも可能。

AN(エーエヌ)

AOR(エーオーアール)

向けのロックに対して、テンションを多用した楽曲、洗礼された演奏、落ち着いた都会的雰囲気を持つのが特徴。

エージェンシー

エグゼクティブ・プロデューサ―

Dを作るところから販売まで、どのくらいお金がかかるかを見積もり、権利関係、予算、ギャラの支払い、日程、スタジオの選定、クリエイティブ・スタッフの選定など、すべてを取り仕切るボス的存在の人を指す。

エコー

られる。

エコールーム

のことをエコールームという。この部屋でスピーカーから音を再生し、マイクで収音してエコーを作る。

SR(エスアール)

強し、音質を補正させることをSRという。楽器音や声をマイクロフォンなどで収音し、それを増幅してスピーカーから送出し、調整していく。

SE(エスイー)

また、コンサートやLiveのオープニングに流す音楽のことをSEという。

エチュード

ホーム > 用語辞典